🏏 2025-11-09 (日) 14:00 GMT
アストン・ヴィラ
vs
ボーンマス
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位アストン・ヴィラ(15pts)対7位ボーンマス(18pts)。ボーンマスは5勝3分2敗で好調を維持し上位につける一方、ヴィラは直近5試合で4勝1敗と急上昇中。トップハーフの座を懸けた中位対決。
- ヴィラのアマドゥ・オナナにとっては古巣エヴァトン戦ではないが、前所属のエヴァトンを離れてヴィラで中盤の柱に成長した。195cmのフィジカルと高い身体能力を武器にするベルギー代表は、ボーンマスの中盤に対して圧倒的な存在感を発揮する。
- ヴィラの4-4-2はオリー・ワトキンスとモーガン・ロジャーズの2トップが軸。ワトキンスはEURO 2024準決勝で決勝ゴールを決めた実力者で、裏への飛び出しとプレスの献身性が持ち味。ロジャーズはドリブルとフィジカルで急成長中のイングランド代表。
- ボーンマスはエヴァニウソンがFCポルトからクラブ記録の約4020万ポンドで加入し、得点力の向上を図った。154試合60ゴールのポルトでの実績を引っ提げ、プレミアリーグでの活躍が期待される大型補強。
- 戦術的にはヴィラの4-4-2に対し、ボーンマスの4-2-3-1がどう噛み合うかが興味深い。ヴィラの中盤4枚に対しボーンマスのダブルボランチ(タイラー・アダムスとアレックス・スコット)が数的不利を強いられる可能性がある。
- ボーンマスのジャスティン・クライファートは名FWパトリック・クライファートの息子で、欧州5大リーグ全てでプレーした経験を持つオランダ代表。スピードあるドリブルとカットインでヴィラの右サイドを脅かす。
- ヴィラのGKエミリアーノ・マルティネスは2022年W杯優勝の立役者で、PK戦での圧倒的な存在感で知られる世界屈指のGK。一方ボーンマスのジョルジェ・ペトロヴィッチはチェルシーのアカデミー出身で、着実に成長を遂げている。
- ヴィラのベンチにはジェイドン・サンチョが控える。ドルトムントとマンチェスター・ユナイテッドでの経験を持つ技巧派ウインガーは、途中出場からの打開力が期待される切り札。