🏏 2025-11-08 (土) 20:00 GMT
チェルシー
vs
ウルヴァーハンプトン
4-2-3-1 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位チェルシー(17pts)対最下位ウルヴァーハンプトン(2pts)。チェルシーは直近5試合で3勝を挙げ上昇気流に乗る一方、ウルヴズは10試合で未勝利(2分8敗)と厳しいシーズンを送っている。勝ち点差15という両極端な対決。
- チェルシーのペドロ・ネトにとって古巣ウルヴズとの対戦。ウルヴズで実績を積み上げた後にチェルシーへ移籍したポルトガル代表ウインガーが、左足のカットインとプレミアリーグ屈指の1対1の突破力で古巣相手にどんなパフォーマンスを見せるか注目。
- チェルシーの4-2-3-1は攻撃的なタレントが揃う。トップ下のジョアン・ペドロはブライトンで得点力を証明しチェルシーに6000万ポンドで加入。左にガルナチョ、右にペドロ・ネトとスピードとテクニックを兼ね備えた両翼が配置される。
- ウルヴズは5-3-2の守備的布陣で臨む。最下位チームらしく堅守速攻がベースとなるが、韓国代表FWファン・ヒチャンの爆発的な加速力とカウンターでの裏抜けは、チェルシーの最終ラインにとって油断できない脅威。
- チェルシーの中盤を支えるモイセス・カイセドとエンソ・フェルナンデスのコンビは、英国史上最高額の移籍金で加入した2人。カイセドの広い守備範囲とフェルナンデスの攻撃参加でウルヴズの3センターに対して中盤を制圧できるかが鍵。
- ウルヴズの2026年冬加入のアダム・アームストロングは、チャンピオンシップ91ゴールの実績を持つゴールハンター。ファン・ヒチャンとの2トップで限られたチャンスを確実にモノにしたい。
- チェルシーのCBウェズレイ・フォファナは度重なる膝の大怪我から復帰。フィット時のスピードとアジリティはワールドクラスで、ウルヴズのカウンター攻撃を最終ラインで食い止める役割を担う。
- ウルヴズの中盤にはブラジル代表のアンドレとジョアン・ゴメスが並ぶ。「ピットブル」の異名を持つゴメスの激しいボール奪取と、アンドレの冷静なゲームコントロールで、チェルシーのポゼッションにどこまで抵抗できるかがポイント。