🏏 2025-11-08 (土) 15:00 GMT
エヴァトン
vs
フラム
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位エヴァトン(勝ち点12)と15位フラム(勝ち点11)の中位対決。両チームともに直近5試合で1勝しかしておらず、ここで勝ち点3を取れなければ降格圏が視野に入る重要な一戦。
- エヴァトンはマンチェスター・シティからローン加入のジャック・グリーリッシュが先発。推進力のあるドリブルでエヴァトンの攻撃に新たな選択肢をもたらしており、新スタジアムでの活躍に期待がかかる。
- フラムのアレックス・イウォビはエヴァトンの元所属選手。アーセナルのアカデミー出身で、エヴァトンで3シーズンプレーした後にフラムへ移籍した。古巣グディソン・パークでのプレーとなる。
- フラムの左SBアントニー・ロビンソンもエヴァトンのアカデミー出身。エヴァトンでトップチームに定着できずウィガンへ移籍したが、フラムで不動の左SBに成長した。古巣への恩返しを狙う。
- エヴァトンのキアナン・デューズバリー=ホールはチェルシーとレスターを経て今夏加入。ボックス・トゥ・ボックスの運動量と前方への推進力でトップ下に起用されており、フラムのベルゲとルキッチのダブルボランチとの中盤の攻防が鍵を握る。
- エヴァトンの1トップ、ティエルノ・バリーはビジャレアルでラ・リーガ11ゴールの実績を持つ195cmの大型ストライカー。フラムのヨアキム・アンダーセンとカルヴィン・バッシーのCBコンビとの空中戦とフィジカルバトルが見どころ。
- フラムはラウール・ヒメネスの1トップにイウォビ、ケビン、ハリー・ウィルソンの3シャドーという4-2-3-1。ハリー・ウィルソンは元リヴァプールで右サイドからのカットインシュートが得意であり、エヴァトンの左サイドの守備が試される。
- 両チームとも4-2-3-1の同型対決。中盤のプレス強度と切り替えの速さが勝敗を分けるポイントとなりそうだ。