🏏 2025-11-08 (土) 15:00 GMT
ウェストハム
vs
バーンリー
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 18位ウェストハム(勝ち点7)と17位バーンリー(勝ち点10)による残留争い直接対決。ウェストハムは10試合で2勝と深刻な不振に陥っており、ホームで勝ち点3を獲りたい一戦。
- バーンリーのジョシュ・カレンはウェストハムの下部組織出身。トップチームでの出場機会を得られずチャールトンやアンデルレヒトを経てバーンリーで主力に成長した。古巣ロンドン・スタジアムへの凱旋試合となる。
- バーンリーにはウェストハムからローンで加入していたジェームズ・ワード=プラウズも在籍。サウサンプトン時代からセットプレーの名手として知られ、その左足のキック精度はプレミアリーグ屈指。セットプレーでの脅威に注意が必要。
- バーンリーの右SBカイル・ウォーカーはプレミアリーグ6度の優勝とCL制覇を経験した元イングランド代表。マンチェスター・シティから昇格組バーンリーへの移籍は話題を呼んだ。その経験値とスピードが守備を安定させている。
- ウェストハムの4-3-3に対し、バーンリーは4-2-3-1。ウェストハムのサマーヴィルとボーウェンの両ウイングの突破力がバーンリーの4バックに圧力をかけられるかが攻撃の鍵。
- ウェストハムは直近5試合でDLLLWと不安定だが、前節は勝利を収めている。一方バーンリーもLLWWLと波があり、昇格組として厳しいシーズンを送っている。残留に向けた勝ち点3の重みが大きい試合。
- ウェストハムのルーカス・パケタとバーンリーのフロレンティーノ・ルイスの中盤の攻防がこの試合のキーバトル。パケタのテクニックとルイスのボール奪取力の対決は見応えがある。
- バーンリーのレスリー・ウゴチュクは元チェルシーの大型MFで、ボール奪取力とカバー範囲の広さが武器。ウェストハムの中盤を封じる役割を担う。