🏏 2025-11-09 (日) 16:30 GMT
マンチェスター・シティ
vs
リヴァプール
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位マンチェスター・シティ(勝ち点19)と6位リヴァプール(勝ち点18)によるビッグマッチ。首位アーセナル(勝ち点26)を追うためにはどちらも落とせない一戦で、敗れればタイトルレースから大きく後退する。
- リヴァプールは直近5試合でLLLLWと4連敗から前節でようやく勝利。一方のシティはWWWLWと安定感を見せている。リヴァプールにとっては立て直しの正念場となるビッグゲーム。
- リヴァプールの控えに遠藤航が名を連ねている。日本代表キャプテンで、ブンデスリーガのデュエル王に輝いた実績を持つ守備的MF。ベンチスタートだが、試合展開次第では中盤の強度を上げるための投入が考えられる。
- シティの4-3-3対リヴァプールの4-2-3-1の構図。シティのフォーデン、ベルナルド・シウバ、ニコ・ゴンサレスの中盤3枚と、リヴァプールのマック・アリスターとフラーフェンベルフのダブルボランチの数的関係がポイント。リヴァプールはビルツが2列目から守備に戻れるかが鍵。
- ハーランド対ファン・ダイクは世界最高峰のストライカーとCBの対決。ハーランドの圧倒的なフィジカルとスピードに、ファン・ダイクが195cmの体格と読みの鋭さで対抗する。プレミアリーグ屈指の個人バトル。
- リヴァプールのフロリアン・ビルツはレバークーゼンでブンデスリーガ無敗優勝を成し遂げた天才MF。狭いスペースでのボールコントロールとラストパスの精度が世界最高レベルで、シティの守備を打ち破る切り札となりうる。
- リヴァプールのフリンポンはマンチェスター・シティのU23出身。レバークーゼンで不動のレギュラーに成長した後リヴァプールに加入しており、育成元との対戦となる。ただしベンチ外のためピッチでの対決は見られない。
- シティのGKドンナルンマはPSGから加入した元世界最優秀GK。EURO 2020大会MVPの実績を持ち、サラーやビルツのシュートを止められるかが勝敗を左右する。
- モハメド・サラーは元チェルシー所属だがシティとの通算対戦成績も注目。プレミアリーグ屈指のゴールスコアラーとして、右サイドからのカットインシュートはシティ守備陣にとって最大の脅威。