🏏 2025-11-22 (土) 12:30 GMT
バーンリー
vs
チェルシー
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位バーンリー(勝ち点10)が3位チェルシー(勝ち点20)を迎える第12節。バーンリーは11試合で3勝7敗と苦しんでおり、上位チーム相手にホームで勝ち点を奪えるかが残留争いの分岐点となる。
- バーンリーにはチェルシーから移籍・ローンで加入した3選手が在籍。レスリー・ウゴチュクは約2300万ポンドでチェルシーから加入した大型MFで、今日は先発出場。バシール・ハンフリーズとアルマンド・ブロヤもチェルシーの下部組織出身で、古巣との対戦に闘志を燃やす。
- チェルシーの4-2-3-1はギッテンズ、ジョアン・ペドロ、ペドロ・ネトの3シャドーにデラップの1トップ。デラップはイプスウィッチで頭角を現した若手ストライカーで、フィジカルを活かした前線でのポストプレーとプレスが持ち味。
- チェルシーのベンチにはアレハンドロ・ガルナチョが控える。マンチェスター・ユナイテッドから加入したアルゼンチン代表のドリブラーで、左足の切れ味鋭いプレーで試合の流れを変えられる存在。
- バーンリーの4-3-3対チェルシーの4-2-3-1。バーンリーの中盤3枚(フロレンティーノ・ルイス、カレン、ウゴチュク)がチェルシーのダブルボランチ(アンドレイ・サントス、エンソ・フェルナンデス)に対して数的優位を作れるかが戦術的なポイント。
- バーンリーのカイル・ウォーカーはプレミアリーグ6度の優勝経験を持つ元イングランド代表。マンチェスター・シティで長年守備の柱を務めた右SBが、昇格組の守備にどれだけ安定感をもたらすか。チェルシーのギッテンズとのサイドの攻防が見どころ。
- チェルシーはアンドレイ・サントスがダブルボランチの一角に先発。ストラスブールやノッティンガム・フォレストへのローンを経て成長したブラジル人MFで、エンソ・フェルナンデスとのコンビで中盤を支配したい。
- チェルシーは直近5試合でWWLWWと好調を維持。アーセナル(26pts)、シティ(22pts)に次ぐ3位につけており、タイトルレースに踏みとどまるためにも昇格組相手に確実に勝ち点3を持ち帰りたい。