🏏 2025-11-22 (土) 15:00 GMT
ブライトン
vs
ブレントフォード
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 11位ブライトン(勝ち点16)と12位ブレントフォード(勝ち点16)の勝ち点で並ぶ中位対決。両チームとも上位進出に向けてここで勝ち点3が欲しい状況で、勝者が一歩リードする重要な直接対決だ。
- ブライトンは直近5試合1勝2分2敗と波に乗れていない。ブレントフォードは3勝2敗で、直近のリーグ戦でも勝利を挙げるなどやや勢いで上回る。
- 両チームとも4-2-3-1の同型布陣。中盤の主導権争いが鍵を握り、ブライトンのバレバ&アヤリとブレントフォードのヘンダーソン&ヤルモリュクのダブルピボット対決が勝敗を分けるポイントとなる。
- ブレントフォードのGKケレハーはリバプールからの加入で、プレミアリーグ優勝やCL制覇の経験を持つ実力者。また、ヘンダーソンはリバプールのキャプテンとしてプレミアリーグ優勝を経験しており、サンダーランドでの指導者経験も含む豊富なキャリアをブレントフォードで活かしている。
- ブライトンの三笘薫は今節メンバー外。日本代表の左ウイングを欠く中、ブライトンはヤンクバ・ミンテとディエゴ・ゴメスがサイドの攻撃を担う。三笘不在の攻撃陣がどこまで得点力を維持できるかが注目される。
- ブレントフォードのイゴーリ・チアゴはプレミアリーグ月間最優秀選手にも選出された注目のブラジル人ストライカー。長身を活かしたポストプレーとフィニッシュの強さで、ブライトンCBのファン・ヘッケとボスカリに挑む。
- ブライトンの1トップはベテランのウェルベック。マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルで経験を積んだ35歳が、ブレントフォードCBのコリンズとファン・デン・ベルフに対して献身的なプレスとポストプレーで攻撃の起点となれるかが鍵だ。
- ブライトンのヒュルツェラー監督はポゼッション志向の若手指揮官。ブレントフォードのアンドリュース監督との戦術対決も見どころで、ビルドアップの質と守備のプレス強度のせめぎ合いが展開されそうだ。