🏏 2025-11-22 (土) 15:00 GMT
ウルヴァーハンプトン
vs
クリスタル・パレス
5-3-2 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位ウルヴズ(2pt、0勝2分9敗)が10位クリスタル・パレス(17pt)を迎える。ウルヴズは今季未勝利で得失点差-18と深刻な状況。19位ノッティンガム・フォレスト(9pt)にも7ポイント差をつけられており、残留に向けてホームでの勝ち点獲得が急務。
- クリスタル・パレスの鎌田大地が先発出場。中盤のインサイドハーフとして創造性と決定的なスルーパスを発揮する役割を担う。フランクフルト時代にヨーロッパリーグ優勝を経験した日本代表MFが、苦しむウルヴズ相手にどんなプレーを見せるか注目。
- 古巣対戦が2組。ウルヴズのGKサム・ジョンストンは元クリスタル・パレスで、逆にパレスのFWヨルゲン・ストランド・ラーセンは元ウルヴズ(ベンチ外)。ジョンストンはEURO 2020イングランド代表メンバーでもあり、古巣相手に好セーブを見せられるか。
- ウルヴズは5-3-2の守備的布陣で臨む。5バックで守備を固めつつ、FWアダム・アームストロングとトル・アロコダレの2トップにカウンターを託す形。197cmのアロコダレの空中戦と、アームストロングのスピードという異なるタイプの組み合わせが特徴的。
- パレスは3-4-3で3トップにジェレミー・ピノ、マテタ、イスマイラ・サールを並べる攻撃的な布陣。ウルヴズの5バック相手に3トップの個人能力で突破を図る。特にピノは元ビジャレアルのスペイン代表で、背番号10を背負うパレスの新たな司令塔。
- 中盤の争いではパレスのアダム・ウォートンに注目。左足の正確なパスとテンポコントロールで試合のリズムを支配する。対するウルヴズはアンドレとジョアン・ゴメスの南米コンビで対抗する。ゴメスの激しいボール奪取がウォートンの配球を止められるかが鍵。
- マテタは2023-24シーズンに19ゴールを記録し、2025年FAカップ決勝でもゴールを挙げたパレスのエース。ウルヴズの3CBとのフィジカルバトルが最前線の焦点。
- ウルヴズのベンチにはファン・ヒチャンが控える。途中出場からのカウンターで流れを変えられるスピードスターの投入タイミングも見どころの一つ。