🏏 2025-11-23 (日) 16:30 GMT
アーセナル
vs
トッテナム
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位アーセナル(26pt、8勝2分1敗)が9位トッテナム(18pt)を迎えるノースロンドン・ダービー。アーセナルは直近5試合で4勝1分と安定した戦いぶりで、2位チェルシー(23pt)に3ポイント差をつけて首位を走る。
- アーセナルの4-2-3-1では、ミケル・メリノが偽9番としてCFに入る異色の配置。本来CMのメリノがゴール前でスペインの同僚スビメンディとの連携を活かし、高さとヘディングの強さで空中戦の脅威となる。
- アーセナル中盤はスペイン代表コンビが支配する。マルティン・スビメンディとデクラン・ライスのダブルピボットは、パスの正確性とボール奪取力を兼ね備えた強力な組み合わせ。トッテナムのベンタンクールとパリーニャの中盤との主導権争いが試合の流れを決める。
- 右サイドではアーセナルの看板選手ブカヨ・サカと、トッテナムのスピードスター、ミッキー・ファン・デ・フェンのマッチアップが最大の見どころ。サカの左足カットインに対し、プレミア屈指の加速力を持つファン・デ・フェンがどう対応するか。
- トッテナムは3-4-2-1を採用し、リシャルリソンの1トップにクドゥスとオドベールのシャドーを配置。クドゥスは左足のドリブルでリーグ屈指の突破力を持ち、アーセナルのRBユリエン・ティンバーとの1対1が注目される。
- アーセナルのCBコンビはインカピエとサリバ。レバークーゼンで無敗優勝を経験したインカピエと、フランス代表の要サリバが、トッテナムの空中戦を得意とするリシャルリソンをどう封じるか。
- エベレチ・イーズはクリスタル・パレスからアーセナルに加入した際、トッテナムとの争奪戦を制して移籍が実現した経緯がある。スパーズ相手に特別なモチベーションで臨むはず。
- トッテナムのベンチにはランダル・コロ・ミュアニ、シャビ・シモンズ、コナー・ギャラガーと、試合を変えられるタレントが揃う。特にシモンズのテクニックは後半の切り札になりうる。