🏏 2025-11-29 (土) 20:00 GMT
トッテナム
vs
フラム
4-2-2-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位トッテナム(18pt)と15位フラム(14pt)のロンドンダービー。同日の試合結果を受けてシティが25pt、サンダーランドが22ptに伸ばしており、トッテナムは上位追撃のために落とせない。フラムも中位グループから抜け出したい。
- 古巣対戦が複数あるカード。トッテナムのパリーニャはフラムで2シーズンを過ごした元フラム戦士で、バイエルンを経てスパーズに加入。一方フラムのセセニョンはトッテナムに在籍した経験を持ち、古巣復帰を果たしている。
- トッテナムは4-2-2-2の布陣でリシャルリソンとコロ・ミュアニの2トップ。コロ・ミュアニはPSGからのローンで、W杯カタール大会決勝でもゴールを決めたフランス代表FW。フラムのCBアンダーセンとバッシーとの空中戦は見応えがある。
- トッテナムのモハメド・クドゥスはプレミアリーグ屈指のドリブラーで、左足を武器に狭いスペースを独力で突破する。フラムの左SBセセニョンとの1対1の勝負が試合の行方を左右する。
- フラムのハリー・ウィルソンは今季リーグ9ゴール6アシストとキャリアハイの活躍。左足のカーリングシュートはプレミア屈指で、トッテナムのゴールを脅かす存在。
- フラムのGKベルント・レノはアーセナルでプレミアリーグの経験を積んだ実力派。対するビカーリオも足元のテクニックが高いモダンGKで、GK同士の質の高い対決にも注目。
- トッテナムのベンチにはシャビ・シモンズ、マティス・テル、ベンタンクールといったタレントが控える。ソン・フンミンの後継者として背番号7を継承したシモンズの投入タイミングが鍵を握る。
- トッテナムは直近フォームがLWLDLと不安定で、直近のリーグ戦で苦しんでいる。フラムは逆にLLWLWとムラがあり、どちらがメンタル面で上回るかも注目。