🏏 2025-12-02 (火) 19:30 GMT
フラム
vs
マンチェスター・シティ
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位フラム(17pt)と2位マンチェスター・シティ(25pt)の対戦。シティは首位アーセナル(30pt)との5ポイント差を詰めるために勝利が必須。一方のフラムは中位から抜け出すチャンスを狙う。
- 古巣対戦の要素がある一戦。フラムのオスカー・ボブはシティのアカデミー出身で、シティのベンチGKベッティネッリはフラムでプレーした経験を持つ。
- シティは第13節から4-3-3に布陣を変更し、ドク、ハーランド、フォーデンの3トップが並ぶ。フラムのCBアンダーセンとバッシーにとって、ハーランドのフィジカルとフォーデンの創造性を同時に抑えるのは至難の業。
- フラムの攻撃の中心はハリー・ウィルソン。今季リーグ9ゴール6アシストとキャリアハイの活躍を見せ、左足のカーリングシュートはロングレンジからでもゴールを脅かす。シティのCBグヴァルディオールとの対峙が注目ポイント。
- フラムはエミール・スミス・ロウがトップ下に入る布陣。アーセナルのアカデミー出身の司令塔が、狭いスペースでのターンとスルーパスでシティの守備を崩す役割を担う。
- シティの中盤トリオのラインダース、ニコ・ゴンサレス、ベルナルド・シウバはパス回しの質が極めて高い。フラムのサンダー・ベルゲの195cmの長身を活かした守備範囲と奪取力が、シティのポゼッションをどこまで阻害できるか。
- シティのドンナルンマとフラムのレノは、ともにビッグクラブで経験を積んだ実力派GK。特にドンナルンマはPSGから加入したばかりで、プレミアリーグでの適応が試される。
- シティのベンチにはストーンズ、アケ、シェルキ、サヴィオと豊富な控えが並ぶ。フラムがリードを奪っても、後半のシティの巻き返し力は脅威となる。