🏏 2025-12-02 (火) 20:15 GMT
ニューカッスル
vs
トッテナム
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位ニューカッスル(18pt)と12位トッテナム(18pt)の勝ち点18同士の直接対決。ともに上位進出を目指す中で、ミッドウィークの一戦を落とすわけにはいかない。同時刻開始のボーンマスvsエヴァトン、フラムvsシティの結果次第で順位が大きく変動する。
- ニューカッスルのキーラン・トリッピアーはトッテナムで約7シーズンを過ごした元スパーズ戦士。ベンチ外ではあるが、ニューカッスルにとってスパーズとの対戦は因縁の深いカード。
- ニューカッスルはブルーノ・ギマランイスをベンチに温存し、代わりにサンドロ・トナーリが先発。ACミランから加入したイタリア代表MFの展開力と、ジョエリントン、マイリーとの中盤トリオのバランスに注目。
- トッテナムは第13節からフォーメーションを4-2-3-1に変更。コロ・ミュアニの1トップにクドゥス、ベルグヴァル、ギャラガーが並ぶ。特にコナー・ギャラガーは2026年1月にアトレティコ・マドリードから加入した直後で、チェルシーのアカデミー出身の運動量豊富なMFが新天地でどのようなインパクトを残すか。
- ニューカッスルの前線にはジェイコブ・マーフィーが右ウイングで先発。兄弟デュオの片割れで、サイドからのクロス供給でボルテマーデのゴールを演出する役割を担う。対するトッテナムの左SBウドジェとの攻防が見どころ。
- トッテナムの守備ではクリスティアン・ロメロがCBに復帰。W杯優勝経験を持つアルゼンチン代表の闘志溢れるディフェンスが、ニューカッスルの攻撃を封じられるか。ダンソとのCBコンビの安定感が鍵。
- トッテナムのベンチにはシャビ・シモンズ、マティス・テル、リシャルリソン、オドベールと攻撃的な交代カードが豊富。一方ニューカッスルもゴードン、エランガ、ギマランイスを切り札として投入できる。後半の采配勝負にも注目。
- ニューカッスルは直近WLLWWと波があるが、ホームでの戦いに期待。トッテナムもWLDLLと苦しいフォームで、メンタル面での立て直しが課題。