🏏 2025-12-03 (水) 19:30 GMT
アーセナル
vs
ブレントフォード
4-3-3 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位アーセナル(30pt)と12位ブレントフォード(19pt)の対戦。アーセナルは第13節のチェルシー戦で引き分けたものの依然として首位をキープ。2位シティが28ptに迫っており、ホームで確実に勝ち点3を積み上げたい。
- 古巣対戦の多いカード。アーセナルのGKダビド・ラヤはブレントフォードから移籍した元ブレントフォードの守護神。一方ブレントフォードにはリース・ネルソンとジョシュ・ダシルヴァというアーセナルのアカデミー出身の2選手がいる。ネルソンはベンチ外だが、ダシルヴァは育った場所に乗り込む形になる。
- アーセナルはウーデゴールが先発復帰し、スビメンディ、ライスとの中盤トリオが完成形に近づく。ウーデゴールの左足のスルーパスとミドルシュートが加わることで、攻撃の破壊力が一段上がる。
- ブレントフォードは5-3-2の守備的な布陣で臨む。シャーデとワッタラの2トップはスピードがあり、アーセナルの高いDFラインの裏を狙うカウンターが最大の武器となる。
- アーセナルのノニ・マドゥエケが右ウイングで先発。チェルシーから加入した左足のカットインが鋭いウインガーで、ブレントフォードの5バック左サイドとのマッチアップが注目。
- ブレントフォードのGKケレハーはリバプールでCL制覇を経験した実力派。PKセーブに定評があり、もしPKの場面があれば緊張感ある勝負が見られるかもしれない。対するラヤも同じくPKセーブの名手という興味深い対比。
- アーセナルのベンチにはサカ、ギェケレシュ、イーズ、ティンバーと強力な控えが揃う。ブレントフォードが粘り強く守っても、後半のアーセナルの攻撃陣の層の厚さは脅威。
- ブレントフォードのネイサン・コリンズは今季からクラブキャプテンに就任した193cmのアイルランド代表CB。アーセナルのメリノ(189cm)との空中戦のマッチアップはセットプレーでの大きな見どころ。