🏏 2025-12-07 (日) 16:30 GMT
フラム
vs
クリスタル・パレス
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位フラム(17pts)が6位クリスタル・パレス(23pts)をクレイヴン・コテージに迎えるロンドンダービー。フラムは直近2連敗で順位を落としており、パレスは5位圏内を維持する好調さを見せている。
- クリスタル・パレスは14試合で23ポイントを稼ぎ、得失点差+7と攻守のバランスが取れている。3-4-2-1のシステムで中盤の厚みを活かしたポゼッションが武器。
- クリスタル・パレスの鎌田大地が中盤の一角で先発出場。ウィングバックとインサイドハーフの中間的ポジションでプレーし、攻守両面での貢献が期待される。プレミアリーグでの存在感を着実に高めている日本人MFの活躍に注目。
- フラムのヨアキム・アンダーセンは元クリスタル・パレスのCBで、古巣との対戦となる。パレスで主力を務めた経験を持ち、かつてのチームメイトの特徴を熟知している。
- フラムの攻撃はラウール・ヒメネスのワントップに、チュクウェゼ、スミス・ロウ、ハリー・ウィルソンが2列目を形成。特にスミス・ロウはアーセナル時代から定評のあるライン間での受け方で、パレスの3バック脇を突けるか。
- パレスのマテタがワントップとして体を張る。186cmの長身とパワーでフラムのCBコンビ、バッシーとアンダーセンに挑む。セットプレーでの得点力も脅威。
- 中盤の鍵を握るのはフラムのイウォビとベルゲのダブルボランチ対パレスのウォートン。ウォートンは若手ながらイングランド代表にも招集された逸材で、ゲームメイク力はリーグ屈指。