🏏 2025-12-13 (土) 15:00 GMT
リヴァプール
vs
ブライトン
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位リヴァプール(23pts)が8位ブライトン(23pts)を迎える。勝ち点で並ぶ両チームの直接対決で、上位進出を目指す上で落とせない一戦。リヴァプールは直近5試合LLWDDと不調、ブライトンもDWWLDと波がある。
- リヴァプールは4-2-3-1で、トップ下にフロリアン・ビルツを起用。レヴァークーゼンから加入したドイツ代表の司令塔がアンフィールドでどのような輝きを見せるか、シーズン最大の補強の成果が問われる。
- ブライトンの三笘薫はベンチスタートだが途中出場の可能性がある。アンフィールドという大舞台でのインパクトプレーに期待がかかる。左サイドからのドリブル突破はリヴァプールの右サイドにとって脅威となる。
- リヴァプールのアレクシス・マック・アリスターは元ブライトンの選手で、古巣との対戦。ブライトンで才能を開花させ、リヴァプールへステップアップした経緯があり、恩返しの活躍を見せたいところ。
- ブライトンのベテラン、ジェームズ・ミルナーは控えに入っている。リヴァプールで長年プレーした大ベテランがアンフィールドに凱旋する。途中出場があれば、かつてのホームで温かい歓迎を受けるだろう。
- リヴァプールの前線にはエキティケがワントップで起用される。パリ・サンジェルマンからの加入選手がアンフィールドで得点力を発揮できるか。控えにはイサクとサラーが控え、交代カードも豪華。
- ブライトンは4-2-3-1を採用し、ルターのワントップにグルダ、ディエゴ・ゴメス、ミンテが2列目を務める。カルロス・バレバとヒンシェルウッドの中盤コンビのプレス強度が、リヴァプールのビルドアップを阻害できるかが鍵。
- リヴァプールの遠藤航はメンバー外。中盤の競争が激しいリヴァプールで出場機会を模索する状況が続いている。