🏏 2025-12-14 (日) 14:00 GMT
サンダーランド
vs
ニューカッスル
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- ウェアサイド・ダービー。サンダーランドは昇格初年度ながら10位(勝ち点23)と健闘し、ニューカッスルは12位(勝ち点22)と僅差。今季初顔合わせの地元ダービーで、順位以上にプライドのかかる一戦となる。
- サンダーランドの中盤を統率するのは元アーセナルのグラニト・ジャカ。プレミアリーグとブンデスリーガ優勝を経験したベテランが、昇格組のキャプテンとしてダービーの大舞台を迎える。左足のミドルシュートと展開力は健在。
- ニューカッスルの中盤はトナーリとブルーノ・ギマランイスの豪華コンビ。攻守のバランスに優れたトナーリと、卓越したパスビジョンのブルーノが、サンダーランドの堅守をどう崩すかが見どころ。
- サンダーランドは4-2-3-1、ニューカッスルは4-3-3。サンダーランドのダブルボランチ(サディキ、ジャカ)がニューカッスルの3枚の中盤にどう対応するかがフォーメーション上の鍵。数的不利の中盤で主導権を握れるか。
- ニューカッスルのGKラムズデールはアーセナルとともにボーンマスの出身。セービングの反射神経とPKストップに定評があり、ダービーの緊張した展開でGKのパフォーマンスが試合を左右する可能性がある。
- ニューカッスルのルイス・マイリーは17歳ながら先発に名を連ねるアカデミー出身の逸材。ダービーという大舞台で若き才能がどこまで物怖じせずプレーできるか注目される。
- サンダーランドの昇格組FW陣にも注目。ブロビーはアヤックスで56ゴールの実績を持つパワフルなストライカー、タルビはモロッコ代表の20歳ウインガーと、攻撃のタレントは揃っている。
- ニューカッスルは直近5試合でWWDWLとやや不安定。一方サンダーランドもDLWDLと波がある。両チームとも勢いに欠ける状況で、ダービーの熱量が流れを変えるきっかけになりうる。