🏏 2025-12-14 (日) 16:30 GMT
ブレントフォード
vs
リーズ
4-2-3-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位ブレントフォード(勝ち点19)と17位リーズ(勝ち点15)の対戦。ブレントフォードは直近5試合でWLWLLと不安定だが、リーズはLLLWDとさらに苦しい状況。下位同士の直接対決で勝ち点差を広げたい一戦。
- リーズの田中碧が先発出場。1試合平均タッチ数90回、パス成功率90%超と中盤の心臓として機能しており、3-5-2のアンカー位置からゲームをコントロールする。ブレントフォードのプレスに対して冷静にボールを動かせるかが鍵。
- ブレントフォードは4-2-3-1、リーズは3-5-2。リーズの3バック+5枚の中盤はピッチの横幅をカバーしつつ、ボーグルとグドムンドソンのウイングバックが攻撃参加する狙い。ブレントフォードのワッタラやルイス=ポッターとのサイドの攻防が見どころ。
- ブレントフォードのGKクィービーン・ケレハーはリバプールから加入した実力派。ニューカッスル、アーセナルなどビッグクラブ相手にも好セーブを見せてきた実績がある。
- リーズの2トップはアーロンソンとダニエル・ジェームズ。アーロンソンはハイプレスとインテンシティが持ち味で昨季9得点、ジェームズはプレミアリーグ屈指のスピードを誇る。機動力を活かしたカウンターが武器になりそうだ。
- ブレントフォードのイゴーリ・チアゴとリーズのアンパドゥの対決にも注目。CF対アンカーという直接的なマッチアップではないが、チアゴのポストプレーに対してリーズの3CB+アンパドゥがどう対応するかが守備の鍵。
- ブレントフォードのジョーダン・ヘンダーソンはリバプールでCL優勝を経験したベテラン。下位争いの緊張した試合展開で、経験豊富なキャプテンの存在が重要になる。
- 昇格組のリーズにとって、勝ち点15は残留争いの渦中にある数字。ここで踏ん張れるか、さらに沈むかの分岐点となりうる試合。