🏏 2025-12-15 (月) 20:00 GMT
マンチェスター・ユナイテッド
vs
ボーンマス
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点25)と15位ボーンマス(勝ち点20)の対戦。ユナイテッドはCL圏争いに踏みとどまるため、ホームで確実に勝ち点3を積みたい。ボーンマスは直近5試合LDLLDと調子を落としている。
- ユナイテッドは3-4-2-1という変則フォーメーション。マテウス・クーニャを1トップに据え、マウントとエンベウモがシャドーに入る。ウルヴズから6250万ポンドで加入したクーニャの決定力がチームの浮沈を握る。
- ブルーノ・フェルナンデスはユナイテッドのキャプテンとして攻撃の全てを司る。セットプレーの精度も一級品で、ボーンマスのゴール前でのセットプレーは大きな得点チャンス。
- ボーンマスのエヴァニウソンはFCポルトで154試合60ゴールの実績を持つブラジル代表CF。両足で正確なシュートを放てる決定力が武器で、ユナイテッドの若いCB陣(ヨロ、ヘヴン)との駆け引きに注目。
- ユナイテッドの最終ラインはヨロ、ヘヴン、ショーの3バック。19歳のヨロは将来のワールドクラス候補だが、経験豊富なショーとのバランスで安定感を保てるか。ボーンマスのクライファートやセメニョとのマッチアップが試される。
- ベンチのシェシュコにも注目。ライプツィヒから8500万ユーロで加入した大型ストライカーは、195cmのフィジカルとスピードを兼ね備える。途中出場でインパクトを残せるか。
- ボーンマスのアレックス・ヒメネスはレアル・マドリード育ちの若手で、左SBとしてこの試合では右MFの位置に入る。ユナイテッドのアマド・ディアロとのサイドの攻防は興味深いマッチアップ。
- ユナイテッドは直近5試合DLWDWと安定感に欠ける。一方ダロトが3-4-2-1のWBとして起用されるなど戦術的な模索が続いている。システムの成熟度がこの試合の結果を左右しそうだ。