🏏 2025-12-20 (土) 12:30 GMT
ニューカッスル
vs
チェルシー
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位ニューカッスル(勝ち点22)と4位チェルシー(勝ち点28)の上位争いに直結する一戦。ニューカッスルはCL圏復帰を目指し、チェルシーは首位アーセナル(勝ち点36)を追う立場。勝ち点差6のチェルシーにとって取りこぼしは許されない。
- ニューカッスルのルイス・ホールとティノ・リブラメントはともにチェルシーのアカデミー出身。古巣との対戦でモチベーションは高いはず。特にリブラメントは右SBとして先発し、チェルシーの左サイド攻撃を直接受け止める立場にある。
- チェルシーのコール・パーマーは今季も攻撃の中心。左足から繰り出すシュートとスルーパスは絶品で、ニューカッスルの中盤が彼にどれだけスペースを与えないかが守備の生命線。
- チェルシーのガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドから加入したアルゼンチン代表ウインガー。左サイドからのカットインとドリブル突破が武器で、ニューカッスルの右サイド(マイリー)との1対1が注目ポイント。
- ニューカッスルの中盤はラムジー、トナーリ、ブルーノ・ギマランイスの3枚。チェルシーのダブルボランチ(カイセド、リース・ジェームズ)に対して数的優位を作れる構造で、中盤の支配権争いが試合の行方を決める。
- ニューカッスルのGKラムズデールはアーセナルだけでなくボーンマスの出身でもある英国屈指のGK。足元の技術が高くビルドアップにも貢献でき、チェルシーのハイプレスに対する重要な出口になりうる。
- チェルシーの右SBマロ・ギュストはフランス代表候補の21歳。攻撃参加の積極性が持ち味で、ニューカッスルの左サイドのゴードンとの攻守のマッチアップが見どころ。
- ニューカッスルは直近5試合WWDWLから前節を挟んで波がある。ホームのセント・ジェームズ・パークで上位チェルシーを迎え撃つ形で、サポーターの後押しがどこまで力になるか。