🏏 2025-12-20 (土) 15:00 GMT
ブライトン
vs
サンダーランド
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 9位ブライトン(勝ち点23)と8位サンダーランド(勝ち点26)の中位対決。ブライトンはWWLDLと波があり、サンダーランドも昇格組として26ポイントと健闘するが安定感に欠ける。勝ち点差3で上位進出をかけた直接対決。
- ブライトンの三笘薫はベンチスタートだが途中出場が予定されている。緩急自在のドリブルでプレミアリーグの守備者を翻弄する左ウイングは、後半の切り札として投入される可能性が高い。サンダーランドの右サイドに対する脅威となるか。
- サンダーランドのシモン・アディングラは元ブライトンの選手。ブライトンから移籍したウインガーが古巣アメックス・スタジアムに乗り込む形で、右MFとして先発する。古巣相手に恩返しのプレーを見せるか注目。
- ブライトンのジェイソン・スティールは元サンダーランドのGKで、ベンチに入っている。両チームにゆかりのある選手が揃うダービーマッチ的な色合いも持つ。
- ブライトンのジョルジニオ・ルターはリーズからの移籍。セカンドストライカー型のアタッカーで、独創的なドリブルとスルーパスでチャンスを創出する。サンダーランドの堅実なCB陣(アルデレテ、バラード)との対峙が鍵。
- 両チームとも4-2-3-1で同じフォーメーション。ミラーゲームとなるため、個々のマッチアップの質が試合を左右する。特にブライトンの右サイドのグルダとサンダーランドのムキエレ、左のデ・クーパーとヒュームの攻防に注目。
- サンダーランドのクリス・リグは若手の注目株としてベンチからスタートではなく先発に抜擢。昇格組のなかでも成長著しい選手で、プレミアリーグの舞台でどれだけ存在感を示せるか。
- ブライトンの守備陣はフェルブルッヘンがGK、コッポラやボスカリが最終ラインを構成。フェルブルッヘンはオランダ代表の若き守護神で、足元の技術を活かしたビルドアップも持ち味。