🏏 2025-12-20 (土) 20:00 GMT
リーズ
vs
クリスタル・パレス
3-5-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位リーズ(勝ち点16)と7位クリスタル・パレス(勝ち点26)の対戦。リーズは昇格初年度で残留争いの渦中におり、ホームで上位相手にどこまで戦えるかが問われる。パレスは安定した成績で上位に位置するが、直近LLWWLとやや不安定。
- リーズの田中碧は前節ブレントフォード戦で先発し、この試合ではベンチスタートで途中出場が見込まれる。中盤の心臓としてゲームをコントロールする能力に長けており、後半の勝負どころでの投入がチームの流れを変える鍵となりうる。
- クリスタル・パレスのエディ・エンケティアは元リーズ(ローン)の選手。アーセナルのアカデミー出身でリーズでのローン経験を持つストライカーが、3-4-2-1のシャドーとして古巣エランド・ロードに乗り込む。
- パレスの鎌田大地は今節のメンバーに入っていない。FAカップ優勝にも貢献した日本代表MFの不在は、パレスの攻撃の創造性にどう影響するか。代わりにピノとエンケティアがシャドーを務める。
- リーズは3-5-2で、アーロンソンとダニエル・ジェームズの2トップは機動力が武器。アーロンソンのハイプレスとインテンシティ、ジェームズのプレミアリーグ屈指のスピードで、パレスの3バック(ゲイ、ラクロワ、リチャーズ)に圧力をかける。
- パレスの3-4-2-1とリーズの3-5-2は3バック同士の噛み合わせ。中盤の枚数で勝負が決まる構図で、リーズの5枚(ボーグル、ブオナノッテ、アンパドゥ、シュタッハ、グドムンドソン)対パレスの4枚(クライン、ヒューズ、ウォートン、ミッチェル)の攻防が焦点。
- パレスのジャン=フィリップ・マテタは2023-24シーズン19ゴールでブレイクし、FAカップ決勝のゴールでクラブ初の主要タイトルをもたらした。長身を活かしたポストプレーと裏への抜け出しで、リーズの3CBを攪乱する能力がある。
- リーズのキャルバート=ルーウィンとオカフォーがベンチに控えており、途中出場で攻撃の質を変える切り札となる。田中碧も含め、ベンチの層が後半の展開を左右しそうだ。