🏏 2025-12-20 (土) 17:30 GMT
トッテナム
vs
リヴァプール
4-2-2-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位トッテナム(22pt)と8位リヴァプール(26pt)の対戦。トッテナムは直近5試合で1勝4敗と深刻な不振に陥っており、CL圏はおろかトップハーフ復帰も危うい状況。リヴァプールも8勝6敗と波があるシーズンだが、直近2試合は連勝で立て直しの兆しがある。
- トッテナムはソン・フンミン不在の影響が大きく、PSGからローンのコロ・ミュアニとシャビ・シモンズの2トップに期待がかかる。コロ・ミュアニはW杯カタール大会決勝でのゴール経験もあるスケールの大きいFWで、プレミア適応が問われる。
- リヴァプールは4-2-3-1を採用し、ビルツをトップ下に配置。レバークーゼンでブンデスリーガ無敗優勝の立役者だったビルツの創造性と、ショボスライの強烈なミドルシュートが攻撃の核となる。
- ベンチのイサクにも注目。ニューカッスルから加入した大型ストライカーは途中出場でも流れを変えられる切り札で、試合終盤の投入タイミングがカギを握る。
- トッテナムの4-2-2-2はコンパクトな中盤を形成するが、リヴァプールのケルケズとブラッドリーの両SBが高い位置を取った際にサイドの守備が問われる。ファン・デ・フェンのスピードを活かしたカバーリングが重要になる。
- 中盤の主導権争いが勝敗を分けそうだ。トッテナムのグレイ&ベンタンクールの2ボランチに対し、リヴァプールのジョーンズ&フラーフェンベルフは攻守のバランスに優れる。特にフラーフェンベルフはアンカーとして急成長中で、ビルドアップの質がチームの生命線。
- トッテナムの高井幸大(ベンチ外)、リヴァプールの遠藤航(ベンチ外)と日本人選手2名は登録されているが、今節はいずれも出場メンバーに入っていない。
- ファン・ダイクとロメロのCB対決も見逃せない。いずれも各国代表の主軸を張る世界屈指のCBで、セットプレー時の空中戦も迫力十分。攻守両面でこの2人の存在感がチームの明暗を分ける。