🏏 2025-12-20 (土) 15:00 GMT
ウルヴァーハンプトン
vs
ブレントフォード
3-5-2 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位ウルヴァーハンプトン(2pt・16戦未勝利)と15位ブレントフォード(20pt)の対戦。ウルヴスは開幕から勝利なしの深刻な状態で、降格回避には年内にまず1勝が必要な崖っぷち。ブレントフォードも直近5試合1勝3敗と調子を落としており、残留争いに巻き込まれないためにも勝ち点が欲しい。
- ウルヴスはファン・ヒチャンとアームストロングの2トップで3-5-2を採用。ファン・ヒチャンは韓国代表の俊足FWで、カウンター時のスピードが最大の武器。今季は得点力不足に悩むチームにあって攻撃の中心を担う。
- ブレントフォードのネイサン・コリンズは古巣ウルヴス戦に臨む。バーンリー、ストーク・シティを経てウルヴスでプレミア経験を積んだCBで、モリニュー凱旋は特別なモチベーションとなるだろう。
- ブレントフォードはイゴーリ・チアゴを1トップに据えた4-3-3。チアゴの空中戦の強さとシャーデのスピードを軸にした攻撃は、ウルヴスの3バックに対して数的優位を作れるかがポイント。
- ウルヴスの3-5-2に対し、ブレントフォードの両ウイングがWBの裏を突けるかが戦術的な焦点。ウルヴスのホーバーとロペスのWBはまだ経験が浅く、シャーデやルイス=ポッターの仕掛けに対する守備対応が試される。
- GKマッチアップも注目。ウルヴスのジョゼ・サは反射神経に優れるポルトガル人GK、ブレントフォードのケレハーはリヴァプールで実績を積んだアイルランド代表。いずれも好セーブが期待できる。
- 残留争い直結の一戦。ウルヴスが勝てば今季初勝利で希望をつなぐが、敗れれば17位との差がさらに広がる。ブレントフォードにとっても降格圏との勝ち点差を保つために落とせない試合だ。