🏏 2025-12-21 (日) 16:30 GMT
アストン・ヴィラ
vs
マンチェスター・ユナイテッド
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位アストン・ヴィラ(33pt)と7位マンチェスター・ユナイテッド(26pt)の上位対決。ヴィラは5連勝中と絶好調で、首位アーセナルとの差もわずか6ポイント。ユナイテッドは直近5試合2勝2分1敗と安定しないが、CL圏争いの4位チェルシーとは3pt差で射程圏内にいる。
- ヴィラのCBリンデレフは古巣マン・ユナイテッド戦に臨む。2017年から7シーズンにわたってオールド・トラッフォードで活躍したスウェーデン代表DFが、ヴィラの最終ラインで古巣の攻撃を封じる構図は見ものだ。
- ヴィラは4-2-3-1でオナナとカマラのダブルボランチを起用。オナナの圧倒的なフィジカルとカマラの配球力で中盤を制圧し、ロジャーズをトップ下に配置してワトキンスへのラストパスを供給する形が狙い。
- ユナイテッドは3-4-2-1を選択。シェシュコの1トップにクーニャとマウントがシャドーで絡む。シェシュコは21歳ながらスロベニア代表エースで、パワフルなシュートと裏への飛び出しが武器。ヴィラのコンサ、リンデレフとの力勝負に注目。
- ユナイテッドのドルグとダロトの両WBが高い位置を取れるかが攻撃のカギ。特にドルグは右サイドからの推進力に優れ、ヴィラの左SBマートセンとの1対1が見どころ。マートセンはチェルシー育ちの攻撃的SBで、攻守の切り替え局面がスリリングな展開を生みそうだ。
- ブルーノ・フェルナンデスのセットプレーにも警戒が必要。プレミア屈指のキック精度を誇るポルトガル代表MFは、ヨロやヘヴンの高さを活かしたセットプレーで得点機を演出する。ヴィラのGKエミリアーノ・マルティネスとの駆け引きも楽しみだ。
- ユナイテッドのGKはラメンス。正GKオナナに代わる若手ベルギー人GKで、プレミアでの出場経験を積む途上。ヴィラの猛攻をどこまで凌げるかが問われる。
- CLにも出場しているヴィラにとって、ホームでの連勝継続はタイトルレース参戦への必要条件。ユナイテッドも新体制で上昇気流に乗りたい一戦だ。