🏏 2025-12-22 (月) 20:00 GMT
フラム
vs
ノッティンガム・フォレスト
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位フラム(20pt)と17位ノッティンガム・フォレスト(18pt)の下位対決。フラムは直近5試合で3勝2敗と復調の兆しを見せるが、中位と残留争いの境界線上にいる。フォレストは5勝3分8敗と苦しいシーズンを過ごしているが、直近は勝ち負けが交互に続く不安定な状態。
- フォレストのネコ・ウィリアムズは古巣フラム戦。かつてリヴァプールからフラムにローン移籍した経験を持つウェールズ代表RBが、右サイドから攻撃参加する姿はフラムファンにとっても馴染み深い。
- フラムはラウール・ヒメネスの1トップにスミス・ロウをトップ下に配置。アーセナルから移籍したスミス・ロウの繊細なタッチとリンクアップが、ベテランストライカーのヒメネスにどうボールを届けるかがポイント。
- フォレストの4-2-3-1は攻守のバランスが取れた布陣。エリオット・アンダーソンとダグラス・ルイスのダブルボランチは技術と運動量を兼ね備え、ギブス=ホワイトのトップ下からの飛び出しと、ハドソン=オドイの左サイドからのドリブル突破がチャンスメイクの軸。
- フラムのベルゲとルキッチの中盤コンビ対フォレストのアンダーソンとダグラス・ルイスという、ダブルボランチ同士の主導権争いが試合の展開を左右する。ベルゲの広い視野からのロングパスとルキッチの守備強度に対し、フォレストは技術力で上回れるか。
- フォレストのCBムリーリョとミレンコヴィッチはフィジカルに優れた重厚なペア。ヒメネスとのポストプレー対決は肉弾戦になりそうだ。一方、サヴォーナは右SBとして攻守に貢献するユヴェントス育ちの技巧派。
- 両チームとも残留争いから抜け出すために勝ち点3が必要な重要な一戦。特にフォレストにとっては、アウェイで勝てれば降格圏との差を広げる絶好の機会となる。