🏏 2025-12-26 (金) 20:00 GMT
マンチェスター・ユナイテッド
vs
ニューカッスル
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位マンチェスター・ユナイテッド(26pt)と11位ニューカッスル(23pt)のボクシングデー・マッチ。ユナイテッドはCL圏の4位チェルシーとわずか3pt差で上位進出を狙える位置。ニューカッスルは直近5試合1勝2分2敗と失速気味で、中位に甘んじている。
- ユナイテッドは前節の3バックから4-2-3-1に戻し、シェシュコの1トップにクーニャとドルグを両翼に配置。クーニャはウルヴスから加入したブラジル人アタッカーで、創造的なプレーと得点力を兼ね備える10番。ドルグはデンマーク代表の推進力あるウインガーで、右サイドからの突破が武器。
- ニューカッスルは4-3-3でゴードン、ボルテマーデ、マーフィーの3トップ。ゴードンはイングランド代表の高速ウインガーで、左サイドからのカットインとシュートが得点パターン。ドイツ代表のボルテマーデは空中戦に強い大型FWで、セットプレーでも脅威になる。
- ウガルテとカゼミロのダブルボランチ対ブルーノ・ギマランイスとトナーリの中盤対決は見逃せない。ギマランイスのパスレンジとトナーリの推進力に対し、カゼミロの経験値とウガルテの守備強度で対抗する構図。ブルーノ・フェルナンデスがトップ下でフリーになれるかがユナイテッドの攻撃のカギ。
- ニューカッスルのGKラムズデールはアーセナルから移籍した実力者。反応速度に優れたショットストッパーで、ユナイテッドのシェシュコやクーニャのシュートに対して好セーブが期待できる。
- ニューカッスルのジェイコブ・ラムジーは2列目からの飛び出しに長けたアストン・ヴィラ育ちのMF。ギマランイスとトナーリに挟まれた中盤で、ボールを受けて前を向くプレーが求められる。
- ユナイテッドのヘヴンとヨロは若い最終ラインだが、ニューカッスルのゴードンのスピードとマーフィーの仕掛けに対する守備が試される。特にリサンドロ・マルティネスがベンチスタートの中、守備の安定性を保てるかが重要。
- ボクシングデーの伝統的なビッグマッチ。両チームともトップ4争いに踏みとどまるために負けられない、年末の大一番だ。