🏏 2025-12-27 (土) 12:30 GMT
ノッティンガム・フォレスト
vs
マンチェスター・シティ
4-2-3-1 vs 4-3-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位ノッティンガム・フォレスト(18pt)と2位マンチェスター・シティ(37pt)の対戦。シティは5連勝で首位アーセナルに2pt差まで迫っており、タイトル奪還に向けて勢いに乗る。フォレストは5勝3分9敗と苦しい下位に沈んでおり、残留争いの渦中にいる。
- シティは4-3-2-1でハーランドの1トップにフォーデンとシェルキをシャドーに配置。ハーランドは今季もゴール量産中のノルウェー代表エースで、フォレストのミレンコヴィッチとムリーリョのCBコンビとの力勝負が最大の見どころ。
- シティの新戦力シェルキに注目。リヨンから加入したアルジェリア系フランス人アタッカーは、左足の繊細なタッチとドリブルが武器。ベルナルド・シウバやラインダースとのコンビネーションから決定機を演出する。
- フォレストの4-2-3-1はギブス=ホワイトのトップ下がカギ。フォレストの攻撃の全てがこのイングランド代表MFを経由するといっても過言ではなく、シティの中盤をかいくぐってイゴール・ジェズスにボールを届けられるかが得点の可能性を左右する。
- シティのGKドンナルンマはPSGから加入したイタリア代表の大型GK。196cmの長身を活かしたセービングと足元の技術でポゼッション型のシティに適合しており、フォレストのカウンターに対する1対1の強さにも定評がある。
- フォレストのハドソン=オドイは元チェルシーのウインガーで、シティの右SBオライリーとのマッチアップが注目ポイント。ハッチンソンの右サイドの突破力も含め、フォレストはサイドアタックでシティのDF陣を揺さぶりたい。
- 中盤ではシティのラインダースとニコ・ゴンサレス、ベルナルド・シウバの3枚がフォレストのドミンゲスとアンダーソンのダブルボランチに数的優位を持つ構造。フォレストが守備ブロックを崩されずに耐えられるかが勝敗の分かれ目。
- シティにとっては首位アーセナルにプレッシャーをかけ続けるためにも落とせない一戦。フォレストはホームの声援を味方に、ジャイアントキリングを狙う。