🏏 2025-12-27 (土) 15:00 GMT
アーセナル
vs
ブライトン
4-3-3 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位アーセナル(39pt)と9位ブライトン(24pt)のホームゲーム。アーセナルは12勝3分2敗で首位シティと1pt差の優勝争い真っ只中。ブライトンは直近5試合1勝2分2敗と調子を落としているが、ポゼッション志向のサッカーで相手を選ばず戦える力を持つ。
- 古巣対戦が多い一戦。アーセナルのトロサールはブライトンから移籍したベルギー代表ウインガーで、精度の高い左足のシュートとクロスが武器。さらにギェケレシュもブライトン経由でアーセナルに加入しており、2人の古巣凱旋が注目される。一方、ブライトンのウェルベックはかつてアーセナルで3シーズンプレーした経験を持つ。
- アーセナルの4-3-3はサカ、ギェケレシュ、トロサールの3トップ。サカの右サイドからのドリブル突破とカットインは今季も健在で、ブライトンの左サイドの守備陣との駆け引きに注目。ギェケレシュはスポルティングCPで得点王に輝いた実績を持つCFで、ブライトン時代を知る選手たちとの再会戦となる。
- 中盤はウーデゴール、スビメンディ、メリノのスペイン・ノルウェー連合。スビメンディはレアル・ソシエダから加入したスペイン代表アンカーで、正確なパス配球と守備の安定感がチームの心臓部。メリノとのバスク出身コンビは息の合った連携を見せる。
- ブライトンは3-4-2-1でルターの1トップ。ルターはシュートの嗅覚に優れるFWで、アーセナルのCBサリバ、インカピエとのスピード勝負が見どころ。シャドーのゴメスとグルダがサリバの脇を突けるかもカギ。
- 三笘薫(ブライトン)はベンチ外。日本代表の左ウインガーは怪我の影響もあり今節は出場メンバーに含まれていないが、三笘不在のブライトンがアーセナル相手にどう攻撃を組み立てるかが課題となる。
- アーセナルのDFラインではライスが右SBに入る異例の配置。本来MFのイングランド代表が最終ラインに入ることでビルドアップの質が上がる一方、守備面での対応力が問われる。ルイス=スケリーの左SB起用も含め、若いDF陣の成熟度が試される。
- 優勝を争うアーセナルにとってホームで取りこぼしは許されない。ブライトンのポゼッション志向が、アーセナルのハイプレスとどう噛み合うかが戦術的な焦点だ。