🏏 2025-12-27 (土) 15:00 GMT
ブレントフォード
vs
ボーンマス
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位ブレントフォード(23pt)と15位ボーンマス(22pt)の下位直接対決。ブレントフォードは直近5試合で2勝3敗と波があり、ボーンマスは5試合で1分4引き分けと勝ちきれない状況。わずか1pt差の接戦で、両チームとも残留争いから距離を取りたい。
- ブレントフォードは4-2-3-1にフォーメーションを変更し、イゴーリ・チアゴの1トップにシャーデとルイス=ポッターを両翼に配置。チアゴのポストプレーとシャーデのスピードという対照的な武器をどう活かすかがカギ。
- ボーンマスはクルピの1トップにセメニョとヒメネスを両翼に配置した4-2-3-1。クルピはテクニカルなブラジル人FWで、タヴァニエのトップ下からの飛び出しと連携してゴールを狙う。
- 中盤の構成が対照的だ。ブレントフォードのヤネルトとヤルモリュクは堅実な守備型で、ボーンマスのスコットとクックはより攻撃的。中盤のプレス強度と奪った後のトランジションの速さが試合を左右するだろう。
- ブレントフォードのGKケレハーはリヴァプールでの豊富な経験を持つアイルランド代表。反射神経の良いショットストッパーで、ボーンマスの攻撃陣に立ちはだかる。一方、ボーンマスのペトロヴィッチも安定したセービングでチームを支える。
- ボーンマスのセメニョは右サイドからの縦への突破が持ち味で、ブレントフォードの左SBリコ・ヘンリーとの1対1が見どころ。ヘンリーのスピードで抑えられるか、それともセメニョが上回るかが右サイドの攻防のカギとなる。
- ボクシングデー翌日の連戦。フィジカルコンディションと選手層の厚さが問われる試合で、両チームのベンチメンバーの質が勝敗を左右する可能性がある。