🏏 2025-12-27 (土) 15:00 GMT
バーンリー
vs
エヴァトン
3-4-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 19位バーンリー(11pt)と10位エヴァトン(24pt)の対戦。バーンリーは3勝2分12敗で降格圏に沈んでおり、直近5試合は1分4敗と深刻な不振。エヴァトンは7勝3分7敗と中位につけるが、直近は2勝2敗1引き分けと安定感に欠ける。
- 古巣対戦が目白押しの一戦。エヴァトンのマイケル・キーンとジェームズ・ターコウスキーはともにバーンリーの元主力CB。特にターコウスキーは長年バーンリーのキャプテンとして守備を統率した象徴的存在で、古巣ターフ・ムーアでの凱旋は特別な意味を持つ。
- さらにエヴァトンのドワイト・マクニールもバーンリーのアカデミー出身。左サイドからの精度の高いクロスとセットプレーのキック精度が武器で、古巣相手にゴールに直結するプレーが期待される。バーンリー側ではブロヤがエヴァトンにローンで在籍した経験を持つ。
- バーンリーは3-4-3を採用し、ブルーン・ラーセン、ブロヤ、エドワーズの3トップ。ブロヤはチェルシーから各クラブをローンで渡り歩いた大型FWで、空中戦の強さとポストプレーが武器。エドワーズの右サイドからの仕掛けも攻撃のアクセントとなる。
- バーンリーのカイル・ウォーカーに注目。マンチェスター・シティのレジェンドがバーンリーのWBとして奮闘する姿は今季のサプライズの一つ。35歳を超えてなお衰えないスピードと経験で、右サイドの攻守に貢献する。
- エヴァトンのタイラー・ディブリングはサウサンプトンから移籍した19歳の新鋭ウインガー。スピードに乗ったドリブルで相手を翻弄する能力は将来のイングランド代表候補と評される逸材で、バーンリーの3バック相手にどこまで通用するか注目。
- GKドゥーブラフカ(バーンリー)対ピックフォード(エヴァトン)のGK対決も見どころ。ピックフォードはイングランド代表正GKとしてW杯やEUROでの経験豊富なビッグマッチプレーヤー。ドゥーブラフカはニューカッスルで長年プレーしたベテランで、安定したセービングが持ち味。
- バーンリーにとっては降格回避のために一戦一戦が勝負の残留サバイバル。エヴァトンも油断すれば下位に引きずり込まれる可能性があり、年末の緊張感ある一戦となる。