🏏 2025-12-27 (土) 17:30 GMT
チェルシー
vs
アストン・ヴィラ
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位チェルシー(29pt)と3位アストン・ヴィラ(36pt)のビッグマッチ。チェルシーは直近5試合1勝2分2敗と足踏みしているが、CL圏の4位以内を死守したい。ヴィラは3位と好位置をキープしており、優勝争いに名乗りを上げるためにもアウェイで勝ち点を持ち帰りたい。
- ヴィラのマートセンは古巣チェルシー戦に臨む。チェルシーのアカデミー出身で、ドルトモントやバーンリーへのローンを経験した左SBが、スタンフォード・ブリッジに凱旋する。攻撃的なオーバーラップが武器の若手が、古巣相手にどんなパフォーマンスを見せるか。
- チェルシーの4-2-3-1はコール・パーマーをトップ下に据えた攻撃的な布陣。パーマーは今季もプレミア屈指のチャンスクリエイターで、正確なスルーパスとセットプレーのキック精度が武器。ジョアン・ペドロの1トップにガルナチョとペドロ・ネトの両翼を加えた攻撃陣は破壊力十分。
- ガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドから加入したアルゼンチン代表の快速ウインガー。左サイドからのカットインとシュートが持ち味で、ヴィラの右SBキャッシュとの1対1が注目ポイント。
- ヴィラは4-4-2を選択し、ロジャーズとマレンの2トップ。マレンはPSVで得点を量産したオランダ代表FWで、スピードとフィニッシュ精度が武器。ロジャーズの創造性と合わせて、チェルシーのCBバディアシルとチャロバーに圧力をかける。
- カイセドとエンソ・フェルナンデスのチェルシーのダブルボランチ対ティーレマンスとカマラのヴィラのダブルボランチは、今季プレミア屈指の中盤対決。カイセドの圧倒的なボール奪取力とエンソの展開力に対し、ティーレマンスのゲームメイクとカマラの機動力で対抗する構図。
- ヴィラのGKエミリアーノ・マルティネスはW杯優勝GKとしてビッグマッチでの経験は十分。チェルシーのGKロベルト・サンチェスも足元の技術に優れるスペイン人GKで、ポゼッション局面での判断力の高さが光る。
- ワトキンスとサンチョがベンチスタートというヴィラのターンオーバーにも注目。年末の連戦を見据えた采配だが、ともに試合の流れを変えられる切り札で、途中出場のインパクトが勝敗を分けるかもしれない。