🏏 2025-12-30 (火) 19:30 GMT
バーンリー
vs
ニューカッスル
3-4-3 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- バーンリー19位(12pt)とニューカッスル14位(23pt)の対戦。バーンリーは降格圏に低迷し、直近5試合は2分3敗と勝ちがない。ホームで勝ち点3が必要な試合。
- ニューカッスルも14位と本来の実力からすると物足りない順位。直近5試合は1勝1分3敗と安定せず、年末のアウェイ戦で上位浮上のきっかけを掴みたい。
- 今季の前回対戦(第15節)はニューカッスルが2-1で勝利。バーンリーにとってはリベンジを期す一戦となる。
- 古巣対決が熱い。バーンリーのGKドゥーブラフカはニューカッスルから加入した選手で、ニューカッスルのGKニック・ポープは元バーンリー。互いの古巣のゴールマウスを守った者同士が対峙する。
- バーンリーの3-4-3はブロヤ、チャウナ、エドワーズの3トップ。チェルシー育ちのブロヤのフィジカルとエドワーズの左足テクニックがニューカッスルの最終ラインを脅かせるか。
- バーンリーのカイル・ウォーカーが右WBで先発。マンチェスター・シティでPL6度の優勝を経験した元イングランド代表RBの経験値は、昇格チームにとって大きな武器。ニューカッスルのゴードンとのサイドの攻防は必見。
- ニューカッスルの4-3-3はゴードン-ウィサ-バーンズの強力3トップ。元ブレントフォードのウィサの決定力と、ゴードンのカットインからのシュートがバーンリーの3バックに襲い掛かる。
- ニューカッスルの中盤はトナーリとギマランイスの二枚看板。特にトナーリの正確なパスとギマランイスの推進力が、バーンリーの堅い守備ブロックをどう崩すかが見どころ。