🏏 2025-12-30 (火) 19:30 GMT
チェルシー
vs
ボーンマス
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- チェルシー5位(29pt)とボーンマス15位(22pt)の対戦。チェルシーはCL圏争いの真っ只中にいるが、直近5試合は1勝2分2敗とやや失速気味。ホームで巻き返しを図りたい。
- ボーンマスは直近5試合で3分2敗と勝ちがなく、15位に沈んでいる。しかし前回対戦(第15節)はボーンマスホームで0-0のスコアレスドローを演じており、チェルシー相手にも簡単には崩されない堅さがある。
- チェルシーの4-2-3-1はデラップが1トップ、トップ下にパーマー、左にガルナチョ、右にエステヴァンが入る布陣。ガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドから冬に加入した新戦力で、チェルシーでのプレーぶりに注目。
- パーマーは左足のシュート精度とスルーパスが絶品のチェルシーの至宝。セットプレーのキッカーも務め、得点とアシストの両面でチームを牽引する。ボーンマスの守備陣がどう対応するか。
- ボーンマスのエヴァニウソンは両足で得点できるブラジル代表CF。クライファートの突破力とセメンヨのスピードも加わった前線は、チェルシーの最終ラインにとって脅威。
- チェルシーのGKロベルト・サンチェスはボーンマスのペトロヴィッチの元同僚。ペトロヴィッチはチェルシーの下部組織出身で、古巣戦となる。
- エンソ・フェルナンデスとカイセドのダブルボランチは攻守のバランスを取る重要な役割。カイセドの強度の高いプレスとエンソの配球力がチェルシーの中盤を支配できるか。