🏏 2026-01-01 (木) 20:00 GMT
ブレントフォード
vs
トッテナム
4-3-3 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- ブレントフォード11位(26pt)とトッテナム13位(25pt)の対戦。勝ち点差はわずか1で、勝った方が上位に浮上する中位同士の直接対決。両チームともトップハーフ定着を目指す。
- 前回対戦(第15節)はトッテナムが2-0でホーム勝利。ブレントフォードにとってはリベンジマッチだが、直近5試合は2勝1分2敗と調子を上げつつある。
- トッテナムは第18節のクリスタル・パレス戦を経ての新年初戦。直近は波のある成績だが、25ptで上位との差を詰めるために勝ち点3が欲しい。
- ブレントフォードの4-3-3はシャーデ、イゴーリ・チアゴ、ルイス=ポッターの3トップ。ドイツ人ウインガーのシャーデの爆発的なスピードとイゴーリ・チアゴのフィジカルが、スパーズの守備を試す。
- ブレントフォードのGKケレハーはリヴァプールから加入。反応速度に優れたアイルランド代表GKの安定感がチームを支えている。ジョーダン・ヘンダーソンも中盤に入り、リヴァプールの経験者がチームの核を担う。
- トッテナムは4-3-3でオドベール、リシャルリソン、クドゥスの3トップ。バーンリー出身のオドベールのスピードとクドゥスの個人技が両翼から仕掛け、リシャルリソンがフィニッシャーを務める。
- トッテナムのベンチにはコロ・ミュアニとテルが控え、攻撃のオプションは豊富。PSGローンのコロ・ミュアニは途中出場でもインパクトを残せる選手で、試合終盤の切り札となりうる。
- トッテナムの高井幸大はこの試合ではメンバー外。川崎フロンターレから加入した日本代表CBは引き続きチーム内での立場を固めていく段階にある。
- ブレントフォードのネイサン・コリンズはウルヴスとバーンリーを経験したアイルランド代表CB。空中戦の強さとビルドアップ能力はプレミア屈指で、リシャルリソンとの空中戦が鍵を握る。