🏏 2026-01-01 (木) 17:30 GMT
クリスタル・パレス
vs
フラム
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 中位同士の直接対決。クリスタル・パレス(11位・26pts)とフラム(12位・26pts)は勝ち点で並んでおり、トップハーフ入りを懸けた一戦。パレスは直近3連敗と失速中だが、フラムは逆に3連勝と勢いがある。
- 今季の前回対戦(第15節)ではフラム 1-2 クリスタル・パレスとアウェイのパレスが勝利。フラムにとってはホームでのリベンジを果たした直後の連戦で、因縁の対決となる。
- フラムDFヨアキム・アンダーセンは古巣クリスタル・パレスとの対戦。パレス時代にキャプテンも務めた選手だけに、セルハースト・パークでの凱旋は特別な意味を持つ。
- パレスの3-4-2-1に対してフラムは4-2-3-1を採用。パレスのWBナサニエル・クラインとタイリック・ミッチェルがフラムのSBをどれだけ押し込めるかが戦術的な鍵になる。
- フラムのラウール・ヒメネスはここまで安定した得点力を見せるベテランストライカー。パレスの3バックを相手にポストプレーで起点を作り、エミール・スミス・ロウやハリー・ウィルソンとの連携で崩せるか注目。
- パレスの攻撃はエースFWマテタと、ビジャレアルから加入した背番号10ジェレミー・ピノの連携がカギ。ピノの両サイドでプレーできる柔軟性が、フラムの守備陣にどれだけ脅威を与えるか。
- 両チームともGKに安定感のある選手を擁する。パレスのディーン・ヘンダーソンとフラムのベルント・レノ、プレミア経験豊富な両守護神のパフォーマンスが勝敗を左右しそうだ。