🏏 2026-01-01 (木) 17:30 GMT
リヴァプール
vs
リーズ
4-2-3-1 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位争いを続けるリヴァプール(4位・32pts)がアンフィールドに昇格組リーズ(16位・20pts)を迎える。リヴァプールは直近リーグ4連勝と好調。リーズは残留圏内だが油断できない位置にいる。
- 今季の前回対戦(第15節)ではリーズのホームで3-3の打ち合いに。リーズはリヴァプール相手に互角の戦いを見せた実績があり、アンフィールドでも一筋縄ではいかないだろう。
- リヴァプールのフロリアン・ビルツが攻撃の中心。レバークーゼンから加入した天才MFはトップ下に入り、ショボスライ、フリンポンとともに強力な攻撃陣を形成する。
- リーズの田中碧がベンチスタートで途中出場。リーズの年間最優秀選手にも選ばれた日本代表MFが、アンフィールドの大舞台でどのような存在感を見せるか注目したい。
- リーズは3-5-2を採用し、5人の中盤でリヴァプールのパスワークに対抗する構え。アンパドゥとグルエフの中盤の底が、ビルツやショボスライの創造性をどこまで封じられるかが勝負の分かれ目。
- リヴァプールの守備の要ファン・ダイクとコナテのCBコンビに対し、リーズはブオナノッテとピローの2トップで挑む。特にブオナノッテの機動力がリヴァプールのハイラインの裏を突けるかがポイント。
- リヴァプールはウーゴ・エキティケが1トップに入る。フランクフルトでブレイクした190cmの長身FWは、エレガントなボールタッチとポストプレーを兼ね備え、ビルツらとの連携で決定機を演出する。