🏏 2026-01-03 (土) 15:00 GMT
ブライトン
vs
バーンリー
4-2-3-1 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ブライトン(14位・25pts)がホームにバーンリー(19位・12pts)を迎える第20節。ブライトンは直近の不安定な戦績を立て直したい一方、バーンリーは降格圏に沈んでおり勝ち点3が喫緊の課題だ。
- 三笘薫がブライトンの左サイドで先発出場。緩急自在のドリブルでプレミアの守備者を翻弄する日本代表ウインガーが、バーンリーの5バックに対してどのように仕掛けるかが最大の注目ポイント。バーンリーのRBカイル・ウォーカーとのマッチアップは見応えがありそうだ。
- バーンリーは5-4-1の守備的布陣で臨む。ブライトンのポゼッション志向のサッカーに対して低いブロックを敷き、カウンターで勝機を見出す戦略か。アルマンド・ブロヤのワントップがどれだけボールを収められるかが鍵。
- ブライトンのルターがトップ下に入り、三笘とグルダとともに2列目を構成。リーズから加入したルターの創造性とゴールへの嗅覚がバーンリーの堅い守備を崩す切り札となるか。
- バーンリーのカイル・ウォーカーはマンチェスター・シティからの加入。プレミア屈指のスピードを持つベテランRBが、三笘の突破を封じる役割を担う。経験と若さの対決は見逃せない。
- ブライトンのGKフェルブルッヘンは安定感抜群のオランダ代表。バーンリーのドゥーブラフカとのGK対決も、両チームの命運を握る重要なポジション。
- バーンリーは12ポイントで最下位に沈んでおり、直近5試合で4敗と深刻な状態。対するブライトンも不調だが、ホームアドバンテージと個の質の差で勝ち点3を目指す。