🏏 2026-01-04 (日) 15:15 GMT
フラム
vs
リヴァプール
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- フラム(13位・27pts)がクレイヴン・コテージにリヴァプール(4位・33pts)を迎える第20節。リヴァプールは優勝争いに食い込むためには上位との勝ち点差を詰めたいところ。フラムは中位の位置をキープしたい。
- フラムのハリー・ウィルソンは古巣リヴァプールとの対戦。リヴァプールのアカデミー出身で、複数のローン移籍を経てフラムで活躍。古巣相手に恩返しゴールを決められるか。
- フラムは3-4-2-1にフォーメーションを変更。第19節のパレス戦から布陣を変え、ウィルソンとスミス・ロウを2シャドーに配置。リヴァプールの4-2-3-1に対して中盤の数的優位を狙う意図が見える。
- リヴァプールはガクポが1トップに入り、ビルツ、ショボスライ、カーティス・ジョーンズが2列目を形成。3日前のリーズ戦からメンバーを一部入れ替えつつも、攻撃の質を維持する。
- リヴァプールの中盤の要マック・アリスターとフラーフェンベルフのダブルボランチは、守備の安定感と攻撃への推進力を両立。フラムのルキッチとケアニーの中盤とのマッチアップが鍵。
- フラムのGKレノは元アーセナルのドイツ人守護神。反射神経に優れたセービングでリヴァプールの強力攻撃陣に立ちはだかる。対するアリソンも世界最高峰のGKであり、両GKの好セーブが見られそうだ。
- リヴァプールは年末年始の連戦(3日前にリーズ戦)のターンオーバーも課題。ケルケズが左SBに入り、ロバートソンはベンチに回るなど、疲労管理が見て取れる。