🏏 2026-01-04 (日) 17:30 GMT
マンチェスター・シティ
vs
チェルシー
4-1-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位マンチェスター・シティ(41pts)対6位チェルシー(30pts)の注目カード。シティは首位アーセナルを4ポイント差で追う立場で、エティハドでの勝利が優勝争い継続の条件となる。チェルシーもCL圏を狙う重要な一戦。
- 古巣対決のオンパレードとなる一戦。チェルシーのコール・パーマーはシティのアカデミー出身で、移籍後に大ブレイクした逆凱旋。リアム・デラップもシティ育ちのFWとしてベンチに控える。
- シティ側にもチェルシー出身者が並ぶ。ナタン・アケはチェルシーの下部組織出身で、マテオ・コヴァチッチもチェルシーで長年プレーした。さらにマーク・グエヒもチェルシーのアカデミー出身と、人間関係が複雑に絡み合う。
- シティは4-1-4-1を採用し、復帰したロドリをアンカーに据える。大怪我からの復帰を果たしたスペイン代表のバロンドーラーが、チームの心臓として再び機能するか。ラインダースとのダブルピボットではなく、単独アンカーでの起用に注目。
- チェルシーのコール・パーマーはトップ下で先発。昨シーズン22ゴールを記録した古巣キラーが、エティハドでどれだけ違いを見せるか。ペドロ・ネトとエステヴァンを両翼に配した攻撃陣は破壊力十分。
- シティのハーランドは今季も圧倒的な得点力を見せるノルウェー代表エース。チェルシーのバディアシルとチャロバーのCBコンビが、空中戦と裏への飛び出しの両方に対応できるかが守備の最重要課題。
- チェルシーのGKにはフィリップ・ヨルゲンセンが起用される。ロベルト・サンチェスの不在が続く中、デンマーク人GKがエティハドの大舞台でどれだけ落ち着いたプレーを見せるかも注目。
- シティは前日のサンダーランド戦から中2日での連戦。ただしロドリの先発起用など、主力をしっかり投入してくる構えで、年末年始のタイトルスケジュールでも妥協しない姿勢が窺える。