🏏 2026-01-04 (日) 15:00 GMT
ニューカッスル
vs
クリスタル・パレス
4-3-3 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位ニューカッスル(勝ち点26)と11位クリスタル・パレス(勝ち点27)の中位対決。ニューカッスルは直近5試合でW2D1L2と波があり、ホームでの巻き返しが求められる。パレスも4戦未勝利と調子を落としており、勝ち点3の行方が今後の順位を大きく左右する。
- ニューカッスルの中盤トライアングルは要注目。トナーリ、ブルーノ・ギマランイス、ジョエリントンの3人が織りなすパスワークと推進力は強力で、パレスの4枚の中盤をどう攻略するかが鍵となる。
- クリスタル・パレスは3-4-2-1で臨む。ジェレミー・ピノとブレナン・ジョンソンのシャドーコンビがニューカッスルのCBの間を突く動きが期待される。特にピノはビジャレアルで培った技巧を武器に、狭いスペースで違いを生み出せる選手。
- 注目のマッチアップはニューカッスル左サイド。攻撃的LBのルイス・ホールとウイングのアンソニー・ゴードンの左サイドコンビに対し、パレスのナサニエル・クラインがどう対峙するか。ゴードンの仕掛けを封じられるかがパレスの守備の生命線。
- クリスタル・パレスの鎌田大地はベンチ外。日本代表MFの不在はパレスにとってクリエイティビティの面で痛手となる可能性がある。
- パレスGKディーン・ヘンダーソンは古巣ニューカッスルのライバル・サンダーランドのアカデミー出身。タインサイドでの一戦にはいつも以上の闘志が期待される。ニューカッスルはアンカーのポジションをブルーノ・ギマランイスに任せるが、パレスのマテタのフィジカルにCBがどう対応するかも見どころ。
- 今季初対戦。パレスは3バックで中盤の数的優位を確保したいが、ニューカッスルの4-3-3はサイドで数的優位を作りやすい。フォーメーションの噛み合わせが勝敗を分ける一戦。