🏏 2026-01-04 (日) 15:00 GMT
トッテナム
vs
サンダーランド
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位トッテナム(勝ち点26)と7位サンダーランド(勝ち点29)の対戦。昇格組サンダーランドは堅守を武器に上位に食い込んでおり、直近5試合も1敗のみと安定感がある。一方トッテナムは直近5試合でW1D1L3と低迷しており、ホームで立て直したい。
- トッテナムの4-2-3-1ではモハメド・クドゥスが右サイドに入る。ウェストハムから加入したガーナ代表は独特のリズムのドリブルとパワフルなシュートが武器で、サンダーランドの左SBデニス・サーキンとのマッチアップが焦点。
- サンダーランドの中盤にはグラニト・ジャカとエンゾ・ル・フェの実力者コンビが控える。ジャカはアーセナルでプレミア優勝争いの経験を持つベテランで、ル・フェはレンヌで頭角を現した技巧派。この2人がトッテナムのプレスをかいくぐれるかが鍵。
- 古巣対戦に注目。サンダーランドのデニス・サーキンはトッテナムのアカデミー出身で、古巣相手に奮起が期待される。同じくロメイン・マンドルもスパーズの下部組織育ちで、トッテナムの選手たちとは旧知の仲。
- トッテナムのマティス・テルは左サイドで先発。バイエルンから期限付き移籍中のフランス人FWは、持ち前のスピードと左足のシュートでチャンスメイクとフィニッシュの両面を担う。サンダーランドの右SBトレイ・ヒュームとの1対1が見どころ。
- トッテナムの高井幸大はメンバー外。移籍後のチーム内でのポジション争いは続いている。
- サンダーランドのブライアン・ブロビーとエリエゼル・マイエンダの2トップは、フィジカルとスピードを兼ね備えた組み合わせ。トッテナムCBのファン・デ・フェンとロメロのスピード自慢のコンビとの真っ向勝負が楽しみ。