🏏 2026-01-06 (火) 20:00 GMT
ウェストハム
vs
ノッティンガム・フォレスト
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 18位ウェストハム(勝ち点14)と17位ノッティンガム・フォレスト(勝ち点18)の残留争い直接対決。ウェストハムは直近5試合で4敗と深刻な不振に陥っており、ホームでの勝利が残留に向けて不可欠。フォレストも12敗と苦しんでおり、勝ち点3の重みは計り知れない。
- 今季の前回対戦(第3節)ではフォレストのホームでウェストハムが0-3と圧勝している。フォレストにとってはリベンジマッチとなるが、両チームとも当時とは状況が大きく異なる。
- ウェストハムの攻撃はタティ・カステジャノスに託される。ラツィオから加入したアルゼンチン人ストライカーの下に、サマーヴィル、パケタ、ボーウェンのトリオが並ぶ4-2-3-1。特にサマーヴィルの左サイドからの突破がチャンス創出の鍵を握る。
- フォレストは同じ4-2-3-1で対抗。カラム・ハドソン=オドイとモルガン・ギブス=ホワイトの攻撃ユニットが注目で、特にギブス=ホワイトのゲームメイク能力がフォレストの生命線。イゴール・ジェズスがトップに入り、前線からのプレスも期待される。
- フォレストのエリオット・アンダーソンはニューカッスルのアカデミー出身だが、中盤の運動量とボール奪取力でチームに欠かせない存在になっている。ウェストハムのソウチェクとの中盤の主導権争いが試合の流れを決めるだろう。
- フォレストGKマッツ・セルスの安定感は今季のフォレストの守備を支えている。一方ウェストハムのアレオラもビッグセーブでチームを救ってきた。両GKのパフォーマンスが残留争いの直接対決の行方を左右する可能性がある。
- 残留ラインとの勝ち点差を考えると、ウェストハムにとっては負けられない一戦。19位バーンリー(勝ち点12)との差は僅か2ポイントであり、ここで敗れれば降格圏により近づくことになる。