🏏 2026-01-07 (水) 19:30 GMT
ボーンマス
vs
トッテナム
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位ボーンマス(勝ち点23)と13位トッテナム(勝ち点27)の中位対決。ボーンマスは直近5試合でD2L3と勝利から遠ざかっており、ホームでの勝利が欲しい。トッテナムも第20節サンダーランド戦を含め直近の成績は安定せず、連勝を重ねて上位に食い込みたい局面。
- 今季の前回対戦(第3節)ではボーンマスがトッテナムのホームで1-0と勝利を収めている。当時のトッテナムとはメンバーも布陣も異なるが、ボーンマスにとっては自信を持って臨める一戦。
- トッテナムはランダル・コロ・ミュアニをトップに据える4-2-3-1。パリ・サンジェルマンから加入したフランス代表FWは高さとポストプレーでチャンスを演出する。2列目にはシャビ・シモンズ、マティス・テル、ベルグヴァルが並び、若さと創造性に溢れた攻撃陣。
- 古巣対戦が注目ポイント。ボーンマスのフレイザー・フォースターはトッテナム出身のベテランGK。一方トッテナムのFWドミニク・ソランケはボーンマスから移籍した選手で、古巣相手の凱旋マッチとなるが、この試合ではベンチ外。
- ボーンマスの攻撃はエヴァニウソンの1トップを軸に、セメンヨとタヴァニエのサイドアタッカーが鍵を握る。特にセメンヨの右サイドからのスピード溢れる突破はトッテナムの左SBジェド・スペンスにとって難しい対応を迫られるだろう。
- トッテナムの中盤を支えるベンタンクールとパリーニャのダブルボランチは、守備の強度と展開力を兼ね備えた組み合わせ。ボーンマスのルイス・クックとアレックス・スコットのコンビとの中盤の攻防が試合の趨勢を決める。
- ボーンマスのジュニオール・クルピはトップ下で先発。元オランダ代表の父パトリックの血を引くアタッカーで、閃きのあるスルーパスと決定力を持つ。トッテナムのCBロメロとファン・デ・フェンの前で自由にプレーさせないことが守備側の課題。