🏏 2026-01-07 (水) 19:30 GMT
ブレントフォード
vs
サンダーランド
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位ブレントフォード(勝ち点30)と8位サンダーランド(勝ち点30)の勝ち点で並ぶ同士の直接対決。両チームともヨーロッパ圏争いに絡む位置におり、勝利すれば6位以内が見えてくる重要な一戦。
- 今季の前回対戦(第3節)ではサンダーランドがホームで2-1と勝利を収めている。ブレントフォードにとってはリベンジの機会であり、ホームの声援を味方に巻き返したいところ。
- ブレントフォードはイゴーリ・チアゴの1トップにケヴィン・シャーデ、マティアス・イェンセン、キーン・ルイス=ポッターが並ぶ4-2-3-1。特にシャーデの左サイドからのスピードと切れ味は脅威で、サンダーランドの右サイドの守備が試される。
- サンダーランドは4-2-3-1に変更し、クリス・リグがトップ下に入る。17歳でプレミアリーグデビューを果たしたイングランドの若き才能は、ドリブルと創造性でチャンスを生み出す。ブレントフォードのダブルボランチ(ヤネルトとヤルモリュク)がリグを封じられるかが鍵。
- 古巣対戦に注目。ブレントフォードのジョーダン・ヘンダーソンはサンダーランドのアカデミー出身で、地元クラブを相手に意地を見せたい。控えからの出場が見込まれるが、投入時のインパクトに期待がかかる。
- ブレントフォードGKクィービーン・ケレハーはリヴァプールから加入した実力派。セービング能力の高さに加え、足元の技術も確かで、ビルドアップにも貢献できる。サンダーランドのブロビーやマイエンダのシュートを止めるビッグセーブが勝敗を分ける可能性がある。
- サンダーランドのジャカは第20節のトッテナム戦でもチームを安定させていた経験豊富なMF。ブレントフォードの高い位置からのプレスに対して、いかに冷静にボールを捌いてリズムを作れるかが見どころ。
- ブレントフォードの右SBマイケル・カヨデはユヴェントスからレンタルで加入した若手。攻撃的なオーバーラップが持ち味で、サンダーランドの左サイドとの攻防も注目ポイント。