🏏 2026-01-07 (水) 20:15 GMT
バーンリー
vs
マンチェスター・ユナイテッド
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 19位バーンリー(勝ち点12)と7位マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点31)の対戦。バーンリーは20試合で3勝と深刻な不振が続き、降格圏脱出に向けて1勝が切実に求められる。ユナイテッドは上位争いに踏みとどまるためにも確実に勝ち点3を持ち帰りたい。
- 今季の前回対戦(第3節)ではユナイテッドがホームで3-2とスリリングな打ち合いを制している。バーンリーも2点を奪っており、ユナイテッド守備陣にとっては油断できない相手。
- 古巣対戦が3つも重なる注目の一戦。バーンリーのマルティン・ドゥーブラフカ(ユナイテッドからローン)、ハンニバル・メイブリ(ユナイテッド出身)、そしてユナイテッドのトム・ヒートン(バーンリー出身)と、両クラブの絆が深い対戦カード。
- バーンリーはカイル・ウォーカーがウイングバックで先発。マンチェスター・シティで長年プレミアリーグトップレベルの経験を積んだベテランが、古巣のライバル・ユナイテッドを相手に右サイドを駆け上がる。ウォーカーの経験値はバーンリーにとって大きな武器。
- ユナイテッドのベンヤミン・シェシュコは1トップで先発。RBライプツィヒから加入したスロベニア代表FWは195cmの長身から繰り出すパワフルなシュートが持ち味で、バーンリーの3バックに対してフィジカルで優位に立てるか注目。
- ユナイテッドの2列目にはパトリック・ドルグ、ブルーノ・フェルナンデス、マテウス・クーニャが並ぶ豪華な布陣。特にウルヴァーハンプトンから加入したクーニャのドリブルと創造性は要注目。バーンリーの3バック中央エステーヴがどう対応するかが守備の鍵。
- バーンリーの3-4-2-1でシャドーに入るメイブリとマーカス・エドワーズの連携がバーンリーの攻撃の生命線。メイブリは古巣ユナイテッドを相手に強い思いを持って臨むはずで、技術力の高いエドワーズとのコンビネーションで少ないチャンスを活かしたい。
- ユナイテッドはGKにセンネ・ラメンスが入る。レギュラーGK不在の中、ベルギー人守備者がどこまで安定感を示せるかも試合の行方に影響する可能性がある。