🏏 2026-01-07 (水) 19:30 GMT
クリスタル・パレス
vs
アストン・ヴィラ
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位クリスタル・パレス(勝ち点27)と3位アストン・ヴィラ(勝ち点42)の対戦。ヴィラは首位アーセナル(勝ち点48)を追う優勝争いの一角で、取りこぼしは許されない。パレスは第20節を含め直近4戦未勝利と低迷しており、ホームでジャイアントキリングを狙う。
- 今季の前回対戦(第3節)ではパレスがヴィラ・パークで0-3と圧勝している。当時のパレスの勢いは失われているが、ヴィラにとっても嫌な記憶が残る相手。ヴィラとしては確実にリベンジを果たしたい。
- パレスは3-4-2-1でマテタの1トップ。ジェレミー・ピノとブレナン・ジョンソンのシャドーコンビは個の力で局面を打開できるタレントで、ヴィラの4バック相手にスペースを見つけられるかが攻撃の鍵。ジョンソンはトッテナムから加入したウェールズ代表で、スピードと得点感覚が武器。
- ヴィラのオリー・ワトキンスは好調を維持するイングランド代表FW。モーガン・ロジャーズとジョン・マッギンが背後をサポートし、パレスの3バックに対して流動的な動きで混乱を引き起こす狙い。ロジャーズの推進力あるドリブルがパレスの守備ブロックを崩す武器となる。
- ヴィラのジェイドン・サンチョは右サイドで先発。マンチェスター・ユナイテッド、ドルトムント、シティと名門を渡り歩いた技巧派ウイングが、パレスの左WBタイリック・ミッチェルとの1対1でどれだけ違いを作れるか注目。
- 古巣対戦としては、パレスのエヴァン・ゲサンがアストン・ヴィラの出身。また、ヴィラのヴィクトル・リンデレフはマンチェスター・ユナイテッド出身のスウェーデン代表CBで、CBとして先発する。経験豊富なリンデレフがパレスのフィジカルなマテタにどう対峙するかが守備の要。
- パレスの鎌田大地はこの試合もベンチ外。日本代表MFの復帰が待たれるが、パレスはウォートンとヒューズの中盤コンビで臨む。ウォートンのパスセンスがパレスの攻撃を活性化できるかが見どころ。
- ヴィラのGKエミリアーノ・マルティネスはアルゼンチン代表の守護神。セットプレーでの存在感と反射神経に優れ、パレスの限られたチャンスを確実に封じることが期待される。