🏏 2026-01-07 (水) 19:30 GMT
エヴァトン
vs
ウルヴァーハンプトン
4-3-3 vs 3-5-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位エヴァトン(勝ち点28)と20位ウルヴァーハンプトン(勝ち点6)の対戦。ウルブズは20試合で僅か1勝と壊滅的な成績で最下位に沈んでおり、降格回避にはここから驚異的な巻き返しが必要。エヴァトンも直近は不安定だが、ホームでの勝利で中位の安全圏を固めたい。
- 今季の前回対戦(第3節)ではエヴァトンがウルブズのホームで3-2と逆転勝利を収めている。ウルブズにとっては相性の悪い相手だが、シーズン後半の巻き返しに向けて何としても勝ち点を奪いたい。
- エヴァトンの前線にはジャック・グリーリッシュが左ウイングで先発。マンチェスター・シティからアストン・ヴィラ経由で加入したイングランド代表MFは、独特のドリブルとキープ力でゲームにリズムを生み出す。グリーリッシュの古巣対決(ヴィラ出身)ではないが、持ち前のエンターテイメント性は健在。
- ウルブズはファン・ヒチャンが先発FWの一角に名を連ねる。韓国代表FWはスピードと運動量でプレスを主導し、少ないチャンスを確実に仕留める決定力が持ち味。エヴァトンのCBキーンとターコウスキーのベテランコンビとのフィジカルバトルが焦点。
- ウルブズの3-5-2はファン・ヒチャンとアロコダレの2トップ。中盤5枚でエヴァトンの3人の中盤を数的に上回る構成だが、エヴァトンの4-3-3はサイドで優位に立てる可能性がある。特にドワイト・マクニールの右サイドからのクロスとセットプレーがウルブズにとって脅威。
- エヴァトンのティエルノ・バリーはCFで先発。若手ストライカーのダイナミックなプレーがウルブズの3バックを脅かせるか注目。また、控えにはタイラー・ディブリングの名前もあり、途中投入で流れを変えるカードとなりうる。
- エヴァトンの若手ハリソン・アームストロングが中盤で先発。ホームのサポーターの前でアカデミー出身の若手が躍動できれば、チーム全体に活気をもたらすだろう。