🏏 2026-01-07 (水) 19:30 GMT
フラム
vs
チェルシー
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位フラム(勝ち点28)と5位チェルシー(勝ち点31)の西ロンドンダービー。勝ち点差は僅か3で、フラムが勝てばチェルシーを逆転する可能性もある。チェルシーは直近5試合でD3L1と勝利から遠ざかっており、ライバル相手に立て直しを図りたい。
- 今季の前回対戦(第3節)ではチェルシーがホームで2-0と快勝している。フラムにとってはリベンジの機会であり、コテージでの西ロンドンダービーは毎回激しい戦いになる。
- チェルシーの攻撃はコール・パーマーを中心に展開される。右サイドのトップ下に入るイングランド代表は、精度の高い左足とゲームメイク能力でチャンスを量産する。フラムの3バックの左側がパーマーのカットインに対応できるかが守備の最大の課題。
- フラムの3-4-2-1ではエミール・スミス・ロウがシャドーの一角に入る。アーセナル出身のMFはポジショニングの妙と繊細なタッチで狭いスペースを攻略できる選手で、チェルシーのCBの間を突く動きが期待される。ハリー・ウィルソンとのコンビネーションも注目。
- 古巣対戦として、チェルシーのトシン・アダラビオヨがフラム出身。フラムのアカデミーで育ったCBが古巣相手にどんなパフォーマンスを見せるか。また、チェルシーのジョアン・ペドロはブライトンから加入した選手で、控えに名を連ねる。
- フラムのGKベルント・レノは元アーセナルの守護神で、ビッグマッチでの経験が豊富。チェルシーのリアム・デラップやペドロ・ネトのシュートを止めるビッグセーブが勝利には不可欠。レノの安定感がフラムの守備の生命線となる。
- チェルシーの中盤はモイセス・カイセドとアンドレイ・サントスのダブルボランチ。カイセドの守備範囲の広さとボール奪取力はリーグ屈指で、フラムのケアニーとベルゲの中盤コンビに対して主導権を握れるかが試合の焦点。
- フラムのラウール・ヒメネスがセンターフォワードで先発。ウルブズ時代にプレミアリーグで実績を築いたメキシコ代表FWは、35歳を超えてもゴールへの嗅覚は健在。チェルシーのCBチャロバーとアダラビオヨとの空中戦が見どころ。