🏏 2026-01-07 (水) 19:30 GMT
マンチェスター・シティ
vs
ブライトン
4-1-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位マンチェスター・シティ(勝ち点42)と10位ブライトン(勝ち点28)の対戦。シティは首位アーセナル(勝ち点48)を6ポイント差で追っており、優勝争いに踏みとどまるためには取りこぼしが許されない。ブライトンは中位に位置するが、直近はD2W1L2とやや安定感を欠く。
- 今季の前回対戦(第3節)ではブライトンがホームで2-1と勝利を収めている。シティにとっては苦い記憶があり、エティハドでのリベンジを期すが、ブライトンは近年シティに対して好相性を見せるチームの一つ。
- シティの4-1-4-1ではニコ・ゴンサレスがアンカーに入り、その前にフォーデン、ラインダース、ベルナルド・シウバ、ドクの4枚が並ぶ。特にラインダースはACミランから加入したオランダ代表で、ボックス・トゥ・ボックスの機動力が中盤を活性化させる。ロドリが控えに回り途中出場の可能性がある点も注目。
- ブライトンの三笘薫が左サイドで先発。日本代表の切り込み隊長は、緩急自在のドリブルでシティの右サイドを脅かす。エティハドの大舞台で三笘がどれだけ違いを見せられるか、日本のファンにとっても最大の注目ポイント。シティの右SBマテウス・ヌネスとの1対1が焦点となる。
- シティのハーランドは世界最高峰のストライカー。195cmの巨体から繰り出すパワーとスピードはブライトンCBのダンクとファン・ヘッケにとって最大の脅威。ハーランドへのクロスやスルーパスを遮断することがブライトンの守備のテーマとなる。
- シティのGKジャンルイジ・ドンナルンマはPSGから加入したイタリア代表の守護神。EURO 2020でMVPを獲得した実績の持ち主で、ブライトンの攻撃陣に対して安定感のあるセービングを見せるか注目。対するフェルブルッヘンもオランダ代表で足元の技術が高く、GK対決も見応えがある。
- 古巣対戦として、ブライトンのジェームズ・ミルナーが控えに入る。マンチェスター・シティの出身で、リーズ、リヴァプールなどを経てブライトンに加入したベテランが、古巣エティハドで出場の機会を得られるか。
- ブライトンのジョルジニオ・ルターは偽9番的な役割でトップに入る。リーズから加入したフランス人アタッカーは、下がってボールを受けるプレーでシティのCBを引き出す動きが得意。シティの若手CBフサノフとアレインのコンビがルターの動きに対応できるかが守備の課題。