🏏 2026-01-07 (水) 20:15 GMT
ニューカッスル
vs
リーズ
4-3-3 vs 3-1-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位ニューカッスル(勝ち点29)が16位リーズ(勝ち点22)をホームに迎える第21節。ニューカッスルは直近2連勝でトップハーフ定着を狙う一方、リーズは残留争いの渦中にあり、両チームにとって落とせない一戦。
- 今季初対戦の第3節はリーズのホームで0-0のスコアレスドロー。リーズは3-1-4-2のシステムで堅守を敷いてニューカッスルの攻撃を封じた前回の再現を狙うか。
- ニューカッスルの中盤トリオ、トナーリ・ブルーノ・ギマランイス・ジョエリントンは攻守に強力。特にトナーリのボール奪取力とギマランイスの展開力がリーズの中盤をどこまで圧倒できるかが鍵となる。
- リーズの田中碧はベンチスタートだが、ゲームコントロール力に長けた日本代表MFとして途中出場時のインパクトに注目。1試合平均タッチ90回・パス成功率90%超の技術でリーズのリズムを変えられるか。
- リーズのカール・ダーロウ(GK登録外だが元ニューカッスル所属)とショーン・ロングスタッフ(元ニューカッスル)にとっては古巣対戦。特にロングスタッフはニューカッスルの下部組織出身だけに、ベンチから出番があれば特別な思いでプレーするはず。
- ニューカッスルの4-3-3に対し、リーズは3-1-4-2で臨む。リーズのアンパドゥが1アンカーとしてニューカッスルの3枚のMFにどう対峙するか、数的不利をどう補うかが戦術的な焦点。
- ニューカッスルの左ウイング、アンソニー・ゴードンの突破力対リーズのWBジェームズ・ジャスティンの守備が見どころ。ゴードンはイングランド代表でも活躍する切れ味鋭いアタッカーで、リーズの右サイドを突けるか。
- 昇格組リーズのFWダニエル・ジェームズはプレミア屈指のスピードの持ち主。チャンピオンシップ年間最優秀選手に選ばれた実力を、強豪相手にどこまで発揮できるか注目される。